代表者ごあいさつ

中村卓雄 プロフィール

経歴

京都大学在学中に読んだハインリヒ・シュリーマンの自叙伝に触発されて、英語以外のヨーロッパ言語の学習に着手するとともに言語学を学ぶ。

卒業後に旅行で訪れたギリシアで14か国語を自在に操るイギリス人の大学教授と出会ったことがきっかけとなって本格的に多言語習得の道を志す。

以後、脳科学、音声学、心理学、哲学などの分野からもヒントを得つつ、子供が言語を習得するプロセスについて考え抜き、独自の学習法を確立する。

関西の大手進学塾(阪神受験研究会)にて英語教師として登壇。トイズファクトリー所属の日本人アーティストの歌詞の英訳、イギリスの某ロックバンドの日本盤向けライナーノーツの和訳、ドイツの自動車メーカー(フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMW)のドイツ語特許公報の和訳、フランスの自動車メーカー(ルノー、プジョー)のフランス語特許公報の和訳、イタリア語の料理レシピに関する雑誌記事の和訳といった語学系の仕事の経験を積んだ後、現在は愛知県内の大手自動車メーカーの米国・欧州・中国向け特許出願明細書の英訳(1000件以上)を本業とする。その傍らで様々な言語の習得に時間とエネルギーを割く。学んだ言語の数は30以上に上る。

東京(日本)とパリ(フランス)にてそれぞれ、トマティスメソッドのイギリス英語とフランス語の聴覚トレーニングプログラムを受講。ダブリン(アイルランド)とケープタウン(南アフリカ共和国)にて英語の短期留学、ベルリン(ドイツ)にてドイツ語の短期留学、パリ(フランス)にてフランス語の短期留学、バルセロナ(スペイン)にてスペイン語の短期留学、ローマ(イタリア)にてイタリア語の短期留学、リオデジャネイロ(ブラジル)とリスボン(ポルトガル)にてポルトガル語の短期留学、アムステルダム(オランダ)にてオランダ語の短期留学経験あり。

旅をこよなく愛し、これまでに訪れた国の数は89に上る。言語学習と旅行以外の趣味は音楽で、ピアノ、ベース、ギター、ドラムを演奏する。

ごあいさつ

一般に大人になってから新しい言語を習得するのは非常に困難であると考えられています。もちろん時間をかけて努力することを不要にする魔法のような方法は存在しませんが、大人の言語学習をここまで困難にしているのは、言語教育の現場において、子供が言語を習得するプロセスを注意深く観察してそこから洞察を得ようとする姿勢に欠けているからに他なりません。

もちろん、世の中には様々なメソッドが提案されていたり、様々な機関が運営されていたりするわけで、それらの中には有効なものと無効なもの、本質的なものと非本質的なもの、効率的なものと非効率的なものが混在しています。したがって学習者に言語習得の全体像を把握しようとする視点が欠けていると、誤った方向に猪突猛進していつまで経っても望むような成果が上がらず、いたずらに時間とお金を浪費するという不幸な結果を招きかねません。

進むべき方向を具体的かつ明確に提示することによって、皆様にも私自身と同じように、来る日も来る日も世界中の様々な言語に触れてそれらの言語を話す民族に特有の心理を体験して、母国語という単一のアイデンティティーを超えて自らの世界観を無限に拡げ、生涯にわたって退屈とは無縁の多言語人生を送っていただきたいという想いから、このビジネスを立ち上げました。

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これからは英語の他に精通している言語が多ければ多いほど優位性と希少性が高まります。憧れのマルチリンガルへの第一歩を踏み出してみましょう!