英語オンリーから多言語へ
マルチリンガルになるための極意を
教えます

英語オンリーから多言語へ
マルチリンガルになるための極意を教えます

代表 中村卓雄

『多言語への道標』では、英語をはじめとした複数の言語を習得すべく努力しているが壁にぶち当たっている方々、多くの言語をマスターしたいがどこから手をつければよいのか分からない方々に対して、他では絶対に聞けない言語習得の全体像と本質に基づいた体系的かつ具体的な方法を提示します。

いわゆる「語学の才能」なるものの正体を明かし、あなたがそれを獲得して生涯にわたって次から次へと新しい言語を習得する道を開きます。ロケットを軌道に乗せるようにあなたの言語本能に火をつけて飛翔・加速・安定させます。

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、オランダ語、スウェーデン語、フィンランド語、中国語、韓国語、ポーランド語、チェコ語など、対象言語は問いません。世界中の全ての言語を対象とします。

選ばれる理由

30年以上に及ぶ試行錯誤の結果、編み出した独自のメソッド

自分自身、日本で生まれ育ち20歳になるまで外国に行ったこともありませんでしたし、長期留学の経験もありません。20歳になった時点で話せる言語は母国語である日本語だけでした。

長年の試行錯誤によって得られた「気づき」を基に編み出した方法にしたがってコツコツと学習を進めてきたことにより、今では英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、オランダ語、スウェーデン語で、ネイティブの友人と楽しく談笑したり、メールのやり取りをしたり、字幕なしで外国映画を楽しんだりできるようになりました。現在は大手企業様の技術文献・法律文献の翻訳ならびに個人のお客様の通訳で生計を立てています。そしてフィンランド語、中国語、韓国語、ポーランド語、チェコ語、ルーマニア語、現代ギリシア語、アラビア語など、上記以外の言語の習得にも果敢に挑戦しています。

新型コロナウイルスの世界的大流行によって仕事が激減し、厳しい生活を強いられている方々も少なくないと思います。このような不確実性に満ちた予測不能な時世にこそ、手に職をつけておけば、それを生涯にわたって強力な武器として活用することができます。

英語に加えて複数の言語に精通している人材は稀少ですので、複数言語へのパスポートを手にすることは、あなたの人生において大きなアドバンテージとなることに疑いの余地はありません。当所ではその具体的な方法を余すことなくお伝えします。

 

実践の場における圧倒的なアドバンテージ

当所が提供するサービスは、新しい言語を習得するにあたっての基礎固めを体系的にお伝えするものです。これはキックボクシングなどの格闘技に例えると「柔軟体操」、「鏡の前でのシャドーイング」、「サンドバッグ打ち」、「ミット打ち」に相当するものです。

言語の習得を目指す方の中には、会話学校に通ったり、留学したり、海外の企業で働いたりすれば言葉は自然に身につくと考えていらっしゃる方も少なくないようですが、残念ながら事実はそう単純ではないようです。習得したいと思っている言語が話されている国で何年生活しようが、一向に進歩が見られない人、ブロークンな話し方や書き方から抜け出せない人は相当数存在します。

会話学校で外国人講師を相手に会話をする、留学先でとにかく学習言語で話してみる、海外の企業で同僚と意見を交換したり顧客と商談したりするといった行為は、前述の格闘技に例えると「スパーリング」や「試合」に相当します。

「柔軟体操」や「シャドーイング」や「サンドバッグ打ち」や「ミット打ち」がおぼつかない状態でいくら「スパーリング」や「試合」を重ねても強くならないのは自明の理ですが、なぜか語学の世界では環境依存型の思考(その言語が話されている環境に浸ってしまえば何とかなる)が蔓延しているようです。

当所はそういった基礎固めの手順を丁寧に分かり易く解説します。

マンツーマンのセッション

マンツーマンでのセッションですので、お客様が置かれている状況やこれまでの学習歴などを勘案して、より具体的に突っ込んだ部分でアドバイスすることができます。それに加えて、代表のT・Nが過去10年間にわたって実践してきた多言語学習の詳細な記録を参考資料として提供させていただきます。世界広しと言えどもこれほどまでに「マルチリンガル」という言葉に執着し、理論よりも実践を通じて、新しい言語を無限に吸収し続ける人間の脳の神秘を垣間見た人物は他にいないのではないかと自負しております。

また、直接対面またはオンラインのライブセッションなので、一方的な講義動画によるサービス提供とは異なり、こちらがお伝えする内容がダイレクトにお客様に伝わるといった効果が期待できます。また、質疑応答の時間も設けていますのでご安心ください。

サービスのご案内

言語習得の根本原理の解説

多言語習得を目指す意欲的な人も、せめて英語だけでも何とかしたいという希望を胸にコツコツと努力を続けている人も、外国語学習に特有の壁にぶち当たって挫折感に苛まれることは決して珍しくありません。誰にとっても「上達している」、「進歩している」という実感を持てない行為を長く続けることは苦痛以外の何物でもありません。ではなぜそのような状況に陥ってしまう人が後を絶たないのでしょうか?

先天的あるいは後天的な障害を背負っている場合を除き、世界中の子供たちが難なく母国語を習得しています。母国語の習得に挫折する子供の話を聞いたことのある人はおそらくいないのではないでしょうか?

この問題を「子供は頭が柔らかいから大人とは違う」という一言で片付けてしまうことは簡単ですが、「頭が柔らかい」とはどういうことか、子供と大人ではどこがどのように違うのか、といったテーマを深く掘り下げない限り、真の解決策は見えてきません。

実は言葉を習得するプロセスは子供も大人も変わりません。もちろん、成人になってから英語の学習を始めた人には、英語圏で生まれ育った人の幼少期をまるごと体験するような時間的余裕も経済的余裕もない場合がほとんどでしょう。

しかしながらそこまでしなくても、子供が言葉を習得する基本的な流れを踏襲しさえすれば、年齢に関係なくバイリンガル、トリリンガル、さらにはマルチリンガルになることができます。

「灯台下暗し」とはよく言ったもので、多くの人がどうやって母国語を習得したのか忘れてしまっています。

「多言語への道標」では、このような言語習得の根本原理を丁寧にお伝えすることにより、お客様が抱えている言語学習上の問題を浮き彫りにし、軌道修正を図るお手伝いをさせていただきます。

 

 

あらゆる言語を「正しく聞く」ために必要な練習方法の提示

言語学習において「正しく聞く」ことの重要性はいくら強調しても強調しすぎることはありません。「正しく聞く」とは「オリジナルに忠実に聞く」ことに他なりません。「話者の声に含まれている全ての倍音を過不足なくキャッチする」と言ってもいいかもしれません。

残念ながら「正しく聞く」というプロセスをないがしろにした言語学習は不完全燃焼に終わってしまいます。それが自然の摂理なので仕方がないと言えば仕方がないことですが、そうと知らずに報われない努力を続けている学習者にとっては不幸な出来事と言わざるを得ません。

例えばロシア語を習得したいと思った場合、「ロシア人のように聞く」のでなければ、ロシア語の表現の醍醐味を味わうことも、ロシア人という民族に特有の心理に共感することも決してできない筈です。もちろん、翻訳という知的な置き換えを利用して、ロシアという国やそこに暮らす人々に対する理解を深めることには大いなる意義がありますが、それはロシア語の習得とは別の次元の話です。

一般に母国語のみの環境で育った子供は5-6歳になると、耳が完全に母国語の音韻環境に順応して、母国語以外の言語の音を正確に知覚できなくなってしまいます。つまり耳(ひいては脳)が母国語の体系に「ロック」されてしまいます。

近年の語学教育では「聞くこと」の重要さが叫ばれています。大手語学系出版社から刊行されている語学書のほとんどに、CDが付属していたり、音声ダウンロードのリンク先が記載されていたりします。

それはそれで好ましいことではありますが、母国語に凝り固まった耳をほぐしてやらない限り、「正しく聞く」段階に至るのは難しいです。

「多言語への道標」では、人間の聴覚器官がどのように言語音声を捉え、その音声が脳でどのように処理され、さらにどのように身体に同化するかといったことを徹底的に研究し、外国語の音を「あるがままに」聞けるようになるための具体的かつ実践的な練習方法を提示します。

あらゆる言語を「正しく発音する」ために必要な練習方法の提示

フランスの耳鼻咽喉科医であり聴覚心理学の専門家、言語学者でもあった故アルフレッド・トマティス氏が発見した原則の一つに「聞こえない音は決して発音できない」というものがあります。この原則に例外はなく、神経学的に立証されているにもかかわらず、言語学習の場で活かされているとは言えないのが現状です。

「正しく発音する」ための大前提となるのが「正しく聞くこと」なのです。この順番を逆にして、正しく聞けていないのに、口の形や舌の位置を意識して発音の練習をすると、残念ながら袋小路に陥ってしまいます。

「正しく聞くこと」を習慣化すると、最初は耳慣れなかった外国語の音が、背骨に響くような感覚が得られます。この状態になればしめたもので、発音練習を開始するのに必要な条件が整ったと言えるでしょう。

「多言語への道標」では、独自に編み出した二段構えの発音練習法により、例えばイギリス英語を学ぶ人であればご自身の声がイギリス人の声に、ドイツ語を学ぶ人であればご自身の声がドイツ人の声に、フランス語を学ぶ人であればご自身の声がフランス人の声に変化する体験をしていただけます。

このようなプロセスを経て新しい言語に特有の音やリズムに聴覚器官と発声器官を同化させると、脳はその言語に対する「身体的な振る舞い」を記憶し、定着させます。その結果、日本人としてのアイデンティティーから独立した形でイギリス人としてのアイデンティティー、ドイツ人としてのアイデンティティー、あるいはフランス人としてのアイデンティティーが確立されていきます。

ある言語を習得するということは、それを話す民族のアイデンティティーを抱え込むことに他なりません。だからと言って日本語(母国語)を話す日本人としてのアイデンティティーが損なわれることはありません。

むしろ一つの言語から別の言語へ自由に行き来することを覚えた脳から見た世界は、母国語のみを使用していた時期とは比べ物にならないほど、豊かに拡がっていきます。

一旦この流れに乗ってしまえば、さらに別の言語を習得するのが容易になります。

母国語の干渉(引力圏)から自由になる体験の提供

何語の習得を目指す場合であれ、母国語の干渉から自由にならない限り、大きな進歩は望めず、いつまでも苦しい状態が続くことになります。

人間の聴覚器官と発声器官は、正しいトレーニングさえ積めば、最終的にはどんな言語の音にも適応していきますが、このような変化を定着させるためには、ある程度の時間がかかることを覚悟しなければなりません。根気の要る作業であることは否定できません。

しかしながら第一外国語(多くの人にとっては英語)の神経回路を構築して、母国語の神経回路と両立させてさえしまえば、第二、第三、第四の外国語を習得する道が一気に開けます。

「多言語への道標」では、特殊な加工処理を施した外国語の音声を一定時間聴いていただくことにより、ご自身の聞き取りと発声に起こる変化を体験していただけます。別の言い方をすれば、「母国語とは異なるモードで脳が動いている」というプチ体験をしていただくことが可能です。

このような変化は一過性のものであり、日々の練習によって定着するものですが、人間は「実感を伴わないもの」に対して努力し続けることはできない動物なので、この体験メニューをサービスの一環として提供します。

お客様の生活環境に合ったモデル学習プランの提案

マルチリンガルを目指すと言っても、僕のように何十カ国語も習得したいという奇特な人から、とりあえず英語とフランス語とスペイン語だけでもできればという人まで、千差万別でしょう。

既にバイリンガルあるいはトリリンガルの人が新しい言語を習得するのは、モノリンガルの人が第一外国語を習得するよりも遥かに簡単ではありますが、習得したい言語の数が多ければ多いほど、時間や労力がかかるのも事実です。

平日は朝から晩まで仕事に忙殺され家に帰ればぐったりという状態で、何十カ国語も習得するのは現実的ではないかもしれません。

もちろん、アルフレッド・トマティス氏がその著書「人間は語学の天才である」で語っているように、私たちの脳はこの地球上のあらゆる言語を好きなだけ習得する能力を持っていますから、長期的には、変に限界を設けて無限の可能性に蓋をしてしまわない方が良いです。

しかしながら、まずはそれぞれが置かれた生活環境の中で、地に足のついた学習プランに沿って数カ国語の習得に取り組み「日々の進歩」を実感することが、途中で挫折しないためにも重要であると考えます。

このような観点から「多言語への道標」では、お客様の現在の生活環境に合った具体的かつ実践的なモデル学習プランを提示します。

また、忙しい社会人が複数の言語を習得するには、ストレスの処理や時間の管理を含めた生活全体のマネジメントが不可欠です。したがって語学習得に最適な環境が整うように食事・睡眠・運動をカスタマイズするための知識も併せてお伝えします。

頻出語彙を効率的に習得するためのヒントの提示

特に学習の初期段階においてどのような単語をどれだけ覚えればいいのか、そのためにはどのようなツールが有効なのか、またどのタイミングでどの程度繰り返せばよいのか見当がつかず、途中で投げ出してしまったり、他の効率的な方法を模索することに時間を費やしてしまったりして、頻出語彙を獲得するプロセスがないがしろになってしまうケースが少なくありません。

学習言語で書かれている本を大量に読めば語彙は自然に身につくという意見もあるかとは思いますが、頻出語彙を獲得する段階を飛ばしてその言語で書かれている文章を解読しようものなら、頻繁に辞書を引くという苦痛に満ちた作業を余儀なくされ、時間とエネルギーを浪費してしまいかねません。

極めて語彙が少ない状態でも読める本を多読するのも一つの方法ではありますが、そのような本の中から自分の興味を惹く内容のものを選定するのは至難の業です。

また、学習言語の音を正確に聞き取り正確に発音する能力の開発をなおざりにしたまま「読む」あるいは「書く」という行動に突き進むと、遅かれ早かれエネルギーが枯渇して袋小路に陥ってしまいます。

子供が母国語を習得するプロセスはいわば自然の摂理ですから、これに逆行すれば当然、学習言語の習得に支障を来してしまいます。

「多言語への道標」では、以上を踏まえた上で、多忙な生活を送る現代人が限られた時間を使って最大限の効率で頻出語彙を獲得し、さらに語彙を増やしていくための様々な提案をします。

また、苦労して覚えた単語や言い回しを確実に長期記憶に移行させるために必要な脳科学の知識も併せてお伝えします。

言語習得の上級理論の解説

僕自身、理論よりも実践を重んじる性分ですし、極論を言ってしまえば、マルチリンガルになるという目的さえ達成できれば、理論の知識はゼロでもいいと思っています。

しかしながら、「多言語への道標」で提示するメソッドは、従来の語学学習法とは一線も二線も画しているので、理屈で納得しないと今までのやり方を捨てて突き進めないという方がいらっしゃっても不思議ではありません。

そんな方のために「多言語への道標」では、人間の聴覚器官と発声器官の神経学的な構造、人間の脳が言語音を処理するメカニズム、各国語の音声学的な特徴などを分かり易く丁寧に解説します。

例えば全ての言語は四つの聴覚神経学的なパラメータの組み合わせで記述することができるという事実を知るだけでも、「スペイン語は発音が簡単そう」だとか「中国語の四声は厄介」といった表面的な事象に一喜一憂することなく、全ての言語に共通する構造を見抜き、その攻略法を腑に落とすことができるようになります。

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こちらでは語学と映画と音楽と旅をこよなく愛する代表の中村卓雄が体験したことや感じたことを、10か国語併記の日記形式でご紹介しています。

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