世界中の言語を学べるネイティブ・セルフラーニングのご案内

日常生活

日常生活

僕が酒をやめた理由

僕の母方の祖父は、かなりの飲兵衛でした。 電力会社に勤めていた祖父は、仕事帰りに頻繁に同僚と飲みに行き、タクシーで帰宅した後も、タクシーの運転手さんと同僚を自宅に招き入れて酒盛りをしていました。 そして楽しい酒宴がお開きになった後は、ほろ酔い状態の運転手さんが、「うぃ〜」と呂律が回らない同僚を自宅まで送り届けました。

日常生活

古代エジプトへタイムスリップ!

僕は2019年6月にエジプト各地を旅したのですが、特にギザにあるクフ王のピラミッドの迫力には圧倒されました。 実際にピラミッドの階段を登り、狭く急な階段や通路を屈んだ状態で進み、大回廊や王の間を見学しました。内部は非常に高温多湿で、それなりに疲れましたが、あまりにも感動的な体験だったため、そんな疲れはすぐに吹き飛びました。

日常生活

不器用でいこう!(Born to Be Clumsy)

僕には、自分が不器用な人間であるという揺るぎない自負があります。 そのような自負が生まれた背景は、小学校時代に遡ります。 僕が通っていた小学校での芸術系教科には、図工と音楽と書道がありましたが、僕が特に苦手だったのは図工と書道です。 教科内容もさることながら、液体を扱うという点が致命的でした。

日常生活

ブルーマンデーとサザエさん症候群

ブルーマンデーという言葉をご存知ですか? ブルーマンデーは、週の始まりである月曜日に気分が落ち込む現象を指す言葉で、特に仕事や学校のストレスによる憂鬱な気持ちを表します。 起源は明確ではありませんが、英語圏で19世紀頃から「blue」が憂鬱や悲しみを表すスラングとして使われ、月曜日の仕事始めの憂鬱さと結びついたと考えられます。

日常生活

ちょっとズレてた僕の子供時代

僕が六歳だった頃、明治製菓のキャンディー「チェルシー」のコマーシャルが盛んに流れていました。いくつかのバージョンがあるようですが、僕が記憶しているのは、金髪の女の子が小川の脇で花をつんでいて、その花で花輪を作り頭にかぶってチェルシーを取り出し口に入れ、片言の日本語で「アナタニモ、チェルシー、アゲタイ」と言うものです。 もちろん、『仮面ライダー』でテレビが一方向メディアであることを学んだ僕は、その女の子が本当に僕にチェルシーをあげたがっているとは露も思いませんでした。