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カナダ

アヴリル・ラヴィーン

僕は、2008年春にカナダのモントリオールを訪れた際に、当時「ポップ・パンク・クイーン」として世界中で絶大な人気を誇っていたアヴリル・ラヴィーンのコンサートを観に行きました。 ジャズ、フュージョン、ボサノヴァ、一昔前のロックやブルースを好んで聴いていた僕は、正直なところ、彼女の音楽にはあまり興味がありませんでした。

海外旅行

車を止めてくれ!

僕にとって初めての海外旅行は、1989年初春のイギリス滞在でした。 日本からの多くの観光客が首都ロンドンの代表的な観光名所、バッキンガム宮殿、ビッグ・ベン、大英博物館、タワー・ブリッジやウェストミンスター寺院を訪れる中、僕は一路ノッティンガムに向かいました。 ノッティンガムは、イングランド中部にある都市で、ロンドンの北約200kmに位置しています。中世の伝説「ロビン・フッド」の舞台として知られており、歴史的建造物や大学都市としても有名です。

映画

続・シェルブールのガソリン

先日、名古屋の映画館で久しぶりに『シェルブールの雨傘』を観ました。 今回は実に17回目の鑑賞でした! 以前のブログでは、ジュヌヴィエーヴとギイがガソリンスタンドで再会する感動のシーンで、ジュヌヴィエーヴが給油したのにガソリン代を払わずに去ってしまうことを指摘しましたが、他にもツッコミどころがたくさんあることに気づきました。

国内旅行

浅草のかっぱ橋本通りを散策

僕は幼少期から現在に至るまで、東京が大好きです。 大阪も好きですが、やはりどう転んでも東京に軍配が上がります。 「大阪の人は温かいけど、東京の人は冷たい」という言説を時々耳にしますが、僕には全く当てはまらないような気がします。 全身から「東京大好き!」オーラが出ているので、僕が東京で道を尋ねたりすると、きっと皆が親切にしてくれるのでしょう。

日常生活

不器用でいこう!(Born to Be Clumsy)

僕には、自分が不器用な人間であるという揺るぎない自負があります。 そのような自負が生まれた背景は、小学校時代に遡ります。 僕が通っていた小学校での芸術系教科には、図工と音楽と書道がありましたが、僕が特に苦手だったのは図工と書道です。 教科内容もさることながら、液体を扱うという点が致命的でした。

日常生活

ブルーマンデーとサザエさん症候群

ブルーマンデーという言葉をご存知ですか? ブルーマンデーは、週の始まりである月曜日に気分が落ち込む現象を指す言葉で、特に仕事や学校のストレスによる憂鬱な気持ちを表します。 起源は明確ではありませんが、英語圏で19世紀頃から「blue」が憂鬱や悲しみを表すスラングとして使われ、月曜日の仕事始めの憂鬱さと結びついたと考えられます。