失意のベルゲン
世界93か国を訪れた旅行好きの僕にとって、最悪だったのは2015年9月の南アフリカ共和国滞在です。 アフリカ大陸最南端のアグラス岬でまさかの転落事故に遭い、腰椎を骨折。現地の病院で全身麻酔下での手術を受け、17日間の入院生活を余儀なくされました。 では、次点はというと、2002年8月、ノルウェー第二の都市ベルゲンでの滞在です。
ノルウェー世界93か国を訪れた旅行好きの僕にとって、最悪だったのは2015年9月の南アフリカ共和国滞在です。 アフリカ大陸最南端のアグラス岬でまさかの転落事故に遭い、腰椎を骨折。現地の病院で全身麻酔下での手術を受け、17日間の入院生活を余儀なくされました。 では、次点はというと、2002年8月、ノルウェー第二の都市ベルゲンでの滞在です。
日常生活突然ですが、僕はナビダイヤルが大嫌いです! 恐竜のように完全に絶滅してほしい筆頭候補が、にっくきナビダイヤル! 0570という数字が目に入るだけで、該当企業の社屋に水爆を雨あられのように落としたくなります。 人類が滅亡してしまいますね。
日常生活幼い頃から団体行動が大の苦手だった僕は、学校の遠足が苦痛で仕方がありませんでした。 ですから、宿泊を伴う修学旅行は恐怖でしかありませんでした。 僕は小学校低学年の頃、冬になると時々、体温計を意図的にストーブに近づけて37度5分くらいまで上げて母親に見せ、学校に病欠の連絡をしてもらっていました。
日常生活先日、自転車に乗って最寄りの銀行まで行き、駐輪場に自転車を止め、行内で用事を済ませ、駐輪場に戻ったところ、ゴミが入ったスーパーのレジ袋が前かごに結び付けられているのを発見しました。 僕が行内にいたのはわずか10分ほどだったのに、このような悪質な嫌がらせを受けたことは、少なからぬショックでした。
日常生活ドイツの消費文化を語る上で、外せない有名なフレーズがあります。それは『Geiz ist geil(安さは正義)』です。 2000年代初頭に大手家電量販店のテレビCMとして登場したこの言葉は、「品質よりもとにかく価格の安さを追い求める」という当時のドイツの世相を完璧に捉え、一世を風靡しました。
日常生活僕には30年来の友人がいます。「友人」というより「悪友」と呼んだ方が正確かもしれません。 彼は僕の同級生だったわけでも会社の同僚だったわけでもなく、共通の趣味である音楽を通じて知り合いました。 お互い遠方に住んでいるため、滅多に会うことはなく、夜な夜な電話でバカ話をする間柄です。
日常生活僕は子供の頃、対人緊張が強かったためか、学校の授業中の尿意と便意には、かなり悩まされました。 手を挙げて「先生、トイレに行ってもいいですか?」と訊けばいいと思うかもしれませんが、そんな単純な話ではありませんでした。
日常生活最近、ジムから自宅に帰る途中、中学生や高校生の男の子と女の子が仲睦まじく一緒に歩いている姿をよく見かけます。 手を繋いでいるカップルを見かけることも珍しくありません。 本当に時の流れを感じます。
海外旅行1993年3月から約1か月半、僕はヨーロッパ24か国を鉄道で周遊する旅を敢行しました。 当時の僕は就職先も決まっておらず、レコードショップでアルバイトをしていた身でしたが、そんな大冒険を実現できたのは、ひとえにユーレイルパスのおかげです。
日常生活皆さんは、前島密という人物をご存知ですか? 彼は、日本の近代郵便制度の創設者として知られており、「日本郵便の父」と呼ばれることもあります。